もぎたてフルーツで、溢れる感動を。 一貫したワンストップ流通で、世界中の生産者のもとからお客様のもとへ、もぎたてフルーツをお届けします。

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変わってきた市場と仲卸しの関係

以前は青果物といえば街の八百屋さんが中心で、その店の店主が市場まで来て、その日に売る商品を見定めていたものです。

しかし、最近では青果物の販売は大型のスーパーマーケットが大半。
スーパーマーケットのバイヤーは、一人で40~50店舗を受け持って
おり、それだけの店舗に商品を流通させるには、
あらかじめ“いつ・何が・どれだけ・いくらで”仕入れることができるのかの情報を知らなければなりません。

当社の強みは、業界でもいち早くそういった新しい仕組みに対応してきたことにあります。

芋銀にしかない商品をつくりあげる

大量の商品を安定して出荷するためには、これまでのように市場の中だけで仕入れをしていたのでは間に合いません。
それらの不足分を補うためには、私たち自身がより産地に足を運び、生産者の方との信頼関係を築いていくことが大切。

また私たちは消費者の声を直接聞くことができる様々なチャンネルを持っていますので、それを活かすことで生産者に“ユーザーの声に応えた”青果物をつくっていただくことができる。
それもまた、当社の強みとなっていくことでしょう。

集荷から出荷までの時間を短縮

私たちにできることはまだまだあります。例えば、商品の選別や梱包を効率的に行うことで、商品の集荷から出荷までのスピードアップを実現する。

果物であれば、一日収穫のタイミングを遅らせることができれば、それだけ糖度が上がります。野菜であれば、収穫~出荷までの流通をスピードアップすることで、より瑞々しい状態で店舗に並べることができる。

また消費者が手間をかけずに食べることができる状態をつくり上げることも、これからの私たちに与えられた課題だと考えています。